RECOMMEND
RECOMMEND
市民の力で東北復興
市民の力で東北復興 (JUGEMレビュー »)
ボランティア山形,綾部 誠,井上 肇,新関 寧,丸山弘志
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

02
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
--
>>
<<
--

NPO結いのき コラム

NPO結いのき コラム
<< ベストマッチ | main | 私達の愛が届きますように >>
蒸しパンのルーツ
0

    JUGEMテーマ:健康

     


    結いのきコラム 2018年2月7日水曜日


    味噌蒸しパン


    デイサービスセンター結いのき+ワーカーズMan-ma

    今日の昼食とお弁当








    今日のおやつは「味噌蒸しパン」です。

    私の住む山形県米沢市には味噌蒸しパンとそっくりな「がんづき」というパンがあります。

    「がんづき」って子供のころ呼んでいました。

    なぜ「がんづき」というのかわかりません。

    方言かなぁ?

    なんでがんづきなんでしょうね?

    と、いうわけで調べてみました。

    インターネットで検索してみました。



    がんづき|東北地方|全国粉料理MAP|こむぎ粉くらぶ|知る・楽しむ ...
    http://www.nisshin.com/entertainment/komugiko_club/map/tohoku_009.html/

    岩手県や宮城県を中心とした東北地方で、農作業の合間のおやつとして食べられていたという郷土料理「がんづき」。小麦粉や卵などの生地を一気に蒸して、しっとり、もちもちっとした食感に仕上げる、いわば「蒸しパン」のようなものです。しょう油を加えることが多いので、和風テイストの懐かしさがあります。重曹のほかに、酢を加えるのがユニークですが、これは生地をふっくらとさせるためだそうで、食べてみても酢の味は感じられません。
    ほのかな甘みの元となるのは、黒砂糖や玉砂糖(ハチミツと粗糖を煮詰めてつくる再製糖)。そのために色は茶色っぽくなります。これを「黒がんづき」、一方、上白糖(白砂糖)や牛乳を加えて、白く仕上げたものを「白がんづき」と呼びます。
    トッピングにするのはクルミや黒ゴマがポピュラーで、まるく蒸された「がんづき」の上にちらばる黒ゴマを、月と雁(かり)の姿になぞらえ「雁月(がんづき)」と呼ぶようになったという風雅な名の由来があるそうです。


    なるほど、味噌蒸しパンのルーツが「雁月(がんづき)」なんですね。









    このブログをお読みになった方は↓アクセスして
    ください。


    にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へにほんブログ村

    にほんブログ村 高齢者福祉・介護


    「結いのきトピックス」
    http://topics.yuinoki.or.jp/

    「結いのきコラム」
    http://column.yuinoki.or.jp/

    「結いのき会員情報」
    http://member.yuinoki.or.jp/

    「生活クラブやまがた」
    http://yamagata.seikatsuclub.coop/


    お問い合わせは次にどうぞ。
    電話0238-37-0960
    fax 0238-37-0961

    info@yuinoki.or.jp


    デイサービスセンター結いのきホームページl
    http://yuinoki.or.jp/04day_01.html

    グループリビング「COCO結いのき・花沢」のホームページ
    http://yuinoki.or.jp/05group_01.html

    たくろう所のホームページ
    http://yuinoki.or.jp/07takurou.html

    グループホーム 結いのきのホームページ
    http://yuinoki.or.jp/06group_home.html

    NPO 結いのきのホームページ
    http://yuinoki.or.jp/

     

    JUGEMテーマ:福祉と生活
    JUGEMテーマ:
    | | 15:28 | - | trackbacks(0) | - | - |
    http://column.yuinoki.or.jp/trackback/1096056