RECOMMEND
年金一人暮らし高齢者に終の棲家はあるのか (社会運動 No.431)
年金一人暮らし高齢者に終の棲家はあるのか (社会運動 No.431) (JUGEMレビュー »)
小川 泰子,荘司 輝昭,井上 肇,後藤 道夫,白井 和宏,たくき よしみつ,斎藤 真理子,室田 元美,市民セクター政策機構
RECOMMEND
市民の力で東北復興
市民の力で東北復興 (JUGEMレビュー »)
ボランティア山形,綾部 誠,井上 肇,新関 寧,丸山弘志
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

NPO結いのき コラム

NPO結いのき コラム
<< 料理する素材の本質を理解しているのから最適な調理法がわかる | main | 天声人語に登場したほんの木柴田敬三氏の生き方 >>
避難者の皆さん向けに10円バザーの支援品、支援にご協力を!
0
    結いのきコラム 2013年12月19日(木)

    第20回10円バザーの支援品、支援にご協力を!

    結いのきを支える会+生活クラブやまがた+ボランティア山形


    第20回10円バザーの支援品、支援金をお願いしています。

    ご存知の方も多いと思いますが、ここ山形県には今だ、東日本大震災の被災者が約7,000人弱暮らしているといわれています。
    山形県米沢市を拠点とし、被災者支援を行っている小さな取組みがあります。

    以下の文章は、山形新聞 2013年02月16日掲載の記事です。
    まずお読みいただけましたら幸いです。

    ☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    被災者対象「10円バザー」、17日に14回目開催
    運営側「必要な限り連携、供給」

    東日本大震災で被災し、県内へ身を寄せている人たちの支援を目的とした「10円バザー」が、米沢市で1年半以上にわたり継続して開催されている。
    17日で14回目を迎え、運営者は「必要としている人たちがいる限り、続けていきたい」としている。

    バザーを主催するのは、生活クラブやまがた生活協同組合と、米沢市内の福祉施設などでボランティア活動をしている組合員のグループ「結いのきグループを支える会」。
    2011年6月に第1回を同市の万世コミュニティセンターで開催し、1、2カ月に1回のペースで続けている。
    同年10月からは会場を市内の建設会社が所有する同市窪田町窪田の空き倉庫に変更。
    提供される食料品や紙おむつ、粉ミルクといったベビー用品、衣類などは、全国各地の支援団体や生協のネットワークから寄せられている。

    販売価格は全て一つ10円。
    県内へ身を寄せる世帯は母親と子どもだけというケースが多い。
    二重生活のため経済的に余裕のない中、生活用品を可能な限り安く入手してもらうことが第一の狙いだ。ストレス発散の機会にしてほしいとの思いもある。
    「買い物をしている時は嫌なことを忘れられる」との声が女性を中心に数多く聞かれたという。

    「バザーには毎回600人くらいの人が来る。その姿を見ていると、まだまだ支援は必要なのだと実感する」と支える会の猪口愛子代表。
    震災発生から間もなく2年を迎えるが、今でも家族離れ離れで暮らす人たちは大勢いる。一方で、バザーで提供する物資が当初に比べ、集まりにくくなっているのが現状だ。

    物資収集などの面で運営を支えるボランティア山形(米沢市)の丸山弘志副代表は「全国的な傾向として震災がどんどん過去のものになっている」と指摘した上で、東北の人たちの中には記憶が今も色濃く残っているとし「この地にいる人間だからこそ続けるべき支援がある」と強調。
    市内の商工団体などと連携し、安定的な供給を模索していく考えだ。

    バザーは17日に続き、来月24日にも開催する。
    運営側は県内の企業や団体、個人からの支援物資提供も受け付けている。

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    私たちの活動を端的に紹介していただいた記事です。
    この活動は現在も続けており、来年3月9日日曜日に開催予定の10円バザーは、20回目となります。
    20回目を記念して、さまざまな企画などを予定しています。

    そこで、このホームページをご覧になっている皆さんへ被災者に対しての支援品や支援金のお願いです。

    避難者の皆さんが必要としている主なものは、お米、食品、調味料、紙おむつ、粉ミルク、おしりふき、ティッシュペーパー、トイレットペーパーなど使うとなくなる消耗品です。
    皆様のご家庭や会社で上記のものがありましたら、下記宛にお送りいただくか、あるいは購入するための寄付金をお願いします。

    お振込頂けます方は、お手数ですが、事前にお名前、ご住所、連絡先等をご連絡いただけましたら幸いです。

    支援品送り先:
    〒992−0022 山形県米沢市花沢町2695番地の4 グループホーム結いのき内
    ボランティア山形 10円バザー 係 電話:090-2974-8702(丸山副代表)

    ご寄付は下記銀行口座にお振込をお願いいたします。

    荘内銀行(しょうないぎんこう)
    米沢中央支店(よねざわちゅうおうしてん)
    普通口座 1054414
    特定非営利活動法人 日本復興支援機構
    mirai21@trust.ocn.ne.jp
    FAX : 0238-37-0961

    どうぞよろしくお願いいたします。

    --
    □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

    このブログをお読みになった方は↓アクセスしてください。

    にほんブログ村 介護ブログ 高齢者福祉・介護へにほんブログ村

    「生活クラブやまがた」
    http://yamagata.seikatsuclub.coop/

    「結いのきトピックス」
    http://topics.yuinoki.or.jp/

    「結いのきコラム」
    http://column.yuinoki.or.jp/

    「結いのき会員情報」
    http://member.yuinoki.or.jp/

    「まるがけ日記」
    http://ameblo.jp/marugake



    お問い合わせは次にどうぞ。
    電話0238-37-0960
    fax 0238-37-0961

    info@yuinoki.or.jp


    デイサービスセンター結いのきホームページl
    http://yuinoki.or.jp/04day_01.html

    グループリビング「COCO結いのき・花沢」のホームページ
    http://yuinoki.or.jp/05group_01.html

    たくろう所のホームページ
    http://yuinoki.or.jp/07takurou.html

    グループホーム 結いのきのホームページ
    http://yuinoki.or.jp/06group_home.html

    NPO 結いのきのホームページ
    http://yuinoki.or.jp/
    JUGEMテーマ:福祉と生活
    JUGEMテーマ:地域/ローカル


    | ボランティア | 12:02 | - | trackbacks(0) | - | - |
    トラックバック機能は終了しました。