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NPO結いのき コラム

NPO結いのき コラム
阪神大震災とボランティア山形そして生活クラブやまがた
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    結いのきコラム 2013/01/17

     あの1.17阪神・淡路大震災から18年。
    東日本大震災の復興にあの教訓が生かされているのか?
     
     
    生活クラブやまがた+ボランティア山形


    あれから18年という月日が経った。

    震災当日の朝9時に「要請ファックス」が入り、その日を境に私たちのボランティア山形の活動が始まった。
    その時は既に「たくろう所」を立ち上げており、生活クラブやまがた(旧米沢生活協同組合)の組合員ボランティアは確立していたが、遠く神戸にボランティアに行くことになろうとは正直思わなかった。

    当時、衆議院議員をしていた神戸の高見裕一氏とほんの木柴田敬三氏、高橋利直氏らから現地の被災の様子が刻々とファックスで入ってきた。

    特に高見氏は携帯電話で首相官邸に自衛隊出動要請をした。
    しかし、県知事からの要請がないと自衛隊は動けないと断れ、東京のほんの木に電話をして、そこからファックスで全国にいる仲間に助けを要請したのが実態だった。

    そのファックスは当時の米沢生協の組合員や理事会を動かした。
    そして山形県民にボランティアを呼びかけようという今野敏子さんらの意見で、当時の理事長小島八郎を代表にしてボランティア山形を結成した。
    県内から早速90名を超す被災地へ行く希望者が集まり、その中から63名が現地へ何回も出かけることになった。

    資金もなく、自己負担での参加である。
    その中にはろうあ者のみなさんも含まれていた。

    現地では「神戸の復興から日本の再出発を学ぼう」を合言葉に、多くの被災者のみなさんの引っ越し作業、障がい者のみなさんの入浴のお手伝いなど幅広いニーズに応えるべき、汗をかき一生懸命に働いてくれた。

    私たちがボランティアに行った日から18年も経ったとは思えない。
    つい昨日のような気すらする。
    いまでもあの被災した神戸の光景がいまも目に浮かぶ。

    そしてその時の経験と神戸で出会った人々が縁で16年後の3.11東日本大震災にこの東北に駆けつけてくれた。
    その一人が丸山弘志さん。
    彼は言う。
    「阪神・淡路大震災の教訓がこの東日本大震災復興に生かされいるのだろうか?
    すでに風化さえしているのが現実だ」

    私たちは今日も復興プランを語り合い、避難者支援の準備を繰り返している。
     
    井上 肇


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    1.17阪神・淡路大震災から17年が来る
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      結いのきコラム 12年 1月16日 月曜

       あの1.17阪神・淡路大震災から17年が来る
       
       阪神大震災とボランティア山形そして生活クラブやまがた



      あれから17年という月日が経った。

      震災当日の朝9時に「要請ファックス」が入り、その日を境に私たちのボランティア山形の活動が始まった。
      その時は既に「たくろう所」を立ち上げており、生活クラブやまがた(旧米沢生活協同組合)の組合員ボランティアは確立していたが、遠く神戸にボランティアに行くことになろうとは正直思わなかった。

      当時、衆議院議員をしていた神戸の高見裕一氏とほんの木柴田敬三氏、高橋利直氏らから現地の被災の様子が刻々とファックスで入ってきた。

      特に高見氏は携帯電話で首相官邸に自衛隊出動要請をした。
      しかし、県知事からの要請がないと自衛隊は動けないと断れ、東京のほんの木に電話をして、そこからファックスで全国にいる仲間に助けを要請したのが実態だった。

      そのファックスは当時の米沢生協の組合員や理事会を動かした。
      そして山形県民にボランティアを呼びかけようという今野敏子さんらの意見で、当時の理事長小島八郎を代表にしてボランティア山形を結成した。
      県内から早速90名を超す被災地へ行く希望者が集まり、その中から63名が現地へ何回も出かけることになった。

      資金もなく、自己負担での参加である。
      しかも、その中にはろうあ者のみなさんも含まれていた。

      現地では「神戸の復興から日本の再出発を学ぼう」を合言葉に、多くの被災者のみなさんの引っ越し作業、障がい者のみなさんの入浴のお手伝いなど幅広いニーズに応えるべき、汗をかき一生懸命に働いてくれた。

      私たちがボランティアに行った日から17年も経ったとは思えない。
      あの被災した神戸の光景がいまも目に浮かぶ。

       そしてその時の経験と神戸で出会った人々が縁で16年後の3.11東日本大震災にこの東北に駆けつけてくれたのだった。
       
      H.I

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      阪神大震災とボランティア山形
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        コラム 11年 1月18日 火曜

        NPO結いのき

        阪神大震災の思い出


        あれから16年という月日が経った。

        震災当日の朝9時に「要請ファックス」が入り、その日を境に私たちのボランティア山形の活動が始まった。
        その時は既に「たくろう所」を立ち上げており、生活クラブやまがた(旧米沢生活協同組合)の組合員ボランティアは確立していたが、遠く神戸にボランティアに行くことになろうとは正直思わなかった。

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        私たちがボランティアに行った日から16年も経ったとは思えない。
        あの被災した神戸の光景がいまも目に浮かぶ。

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